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BBUプロジェクト

「貧乏ゆすり」をコンセプトにしたプロダクトを開発するBBUプロジェクトが2008年7月7日にはじまりました!2… 詳細 »

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BM11とは?

「KAYAC スタイルで、つくり続ける」

という経営理念を体言するべく、我々カヤックのメンバーは日夜業務に明け暮れていました。「つくり続ける」 ということは、ときに過酷な状況を生み出します。知力、体力、ともに振り絞ってもまだ自ら課したハードルを越えられず、全身の毛穴からゲル状の液体が吹き 出したり、ぎりぎりの境界線上を綱渡りするときに、途方もないピンチに見舞われタイトロープダンスを踊らされる羽目になったり。そんな状況においても、更 なる高みを目指すべく自らに試練を与えるとき、いつしか我々は

ぶっこもうぜ!

※特攻と書いて "ぶっこみ" と読ませていただきます。

と口にするようになりました。

寝ていなくてもぶっこみ
山ほど案件抱えているけどぶっこみ
ぶっこんだところで更に追加ぶっこみ

どうやら、"ぶっこみ" というのは人間が持てる 120% の力のうち、最後の 20% を引き出すマジカルワードだったようです。

いつしか我々は「おはよう!今日もぶっこんでいるかい?」「今日もよろしくぶっこんでくれよ!」「昼飯どこでぶっこむ?」「ゴミはちゃんと分別してぶっこんでください!」的な会話をするようになっていました。

そんなカヤックのぶっこみイズムを更に昇華するべく、どいつもこいつもギラギラしたハートを持ったやつらばかり集まって結成されたのが "ぶっこみイレブン" です。

そんな"ぶっこみイレブン"に与えられた使命とは、2007年77個を上回る

88 個のサービスをブッコム!

ことです。


ぶっこみイレブン三ヶ条

ひとつ、
Ultimate Positive (究極のポシティブシンキング) であれ!

常に前に進むことしか考えてねぇやつらに、後ろ向きの言葉はいらねぇ!
我々の辞書に「できません」という言葉は載ってません。
どんな無理難題でも「デキル!」「イケル!」こう叫ぶことが奇跡を引き起こす秘訣です。


ひとつ、
納期は常に As Soon As Possible (今 す ぐ)!

常に全力投球なやつらに、休む暇なんてねぇ!
我々のスケジュール帳に「予定」という欄はありません。
なぜなら常に今すぐ手をつけるのだから…。


ひとつ、
Give and Give (とことん与え続けよ) の精神であれ!

常に作り続けることしか頭にないやつらに、見返りなんて必要ねぇ!
我々のかばんには「まだ若干の余裕があります。コンペイでーす!」という余裕はありません。
なぜなら作りたいという想いと夢ですでにいっぱいだから…。